若きスーパーカーマニアの期待に応え、新型McLaren 720Sの レゴモデルが登場

4 Apr 2017

  • 新しいMcLaren 720Sが、伝説のMcLaren P1TMに次いで、レゴ®スピードチャンピオンのモデルカーに

仲間入り

  • アゾレス・オレンジの720Sのレゴバージョンにカーデザイナーのミニチュアフィギュア、デザインスタジオを

模したデスクセットとの組み合わせ

  • 6月1日より販売開始

 

熱狂的な人気を獲得しつつある、新しいMcLaren 720Sが、伝説のMcLaren P1TMに次いで、


レゴ®スピードチャンピオンのモデルに仲間入りすることになりました。

 

 

レゴスピードチャンピオンのMcLaren 720Sモデルには、カーデザイナーのミニチュアフィギュアとデザインスタジオ

を模したデスクセットが付いており、さらにデスク上には、コーヒーカップとオリジナルのデザインスケッチが配され

ています。3Dプリントされたこのモデルカーは、6月1日より発売予定となっています。7歳以上のレゴファンと

スーパーカーマニアは、自らのデザインスキルを駆使して、この素晴らしいモデルを組み立て、スーパーカー

デザイナーにヘルメットを装着して、レーシング・ドライバーに変身させることができます。

 

エアロダイナミクスを追求したシュリンクラップを最適化した、720Sの起伏に富んだボディ・シェイプをレゴで

表現するには、想像力と複雑さへの対応が必要とされ、レゴのデザイナーがこの新モデルを完璧に再現できるようになるまでに1年の歳月が必要でした。

 

マクラーレンのチーフ・デザイナーであるロブ・メルヴィル(Rob Melville)は次のようにコメントしています。

「レゴでMcLaren 720Sを再現するのは、デザイン・プロセスでもっとも刺激的な部分で、実際のモデルと同じように、2次元のスケッチを3次元の物理的なモデルに変容させました。このようなモデルカーを組み立てることにより、

次世代のマクラーレンのファンにも、モノを作るという作業がいかに楽しいものであるのかがわかっていただける

でしょう」

 

本物のMcLaren 720Sは、第87回ジュネーブ国際モーターショーにおいて3月7日にデビューを果たし、

第2世代のマクラーレン・スーパーシリーズであるとともに、スーパーカーの限界を押し上げるモデルであることを

世に知らしめました。新型4.0リッターV8ツインターボ・エンジンによって720PSの最高出力を誇るマクラーレンの新型スーパーカーは、停止状態から時速200kmまでわずか7.8秒で加速し、最高速度は時速341kmと

なっています。

 

 

レゴスピードチャンピオンのMcLaren 720Sモデルの価格は、2,480円となっています。本物の新しい

McLaren 720Sは、マクラーレン正規ディーラーで発売されており、車両本体価格は少し高めの33,383,000円

(税込)からとなっています。

 

 

レゴ・グループについて:

レゴ・グループは、デンマークのビルンに本拠地を置く株式非公開の企業です。米国のエンフィールド、英国の

ロンドン、中国の上海、シンガポールに、主要オフィスを構えています。 1932年、Ole Kirk Kristiansenによって

設立され、代表製品であるレゴ®ブロックをベースにした、世界有数の子ども向け玩具メーカーです。

 

「Only the best is good enough」という企業理念のもと、子どもたちの発達のために取り組み、創造的な遊びや

学びを通して、将来の担い手にインスピレーションを与え、成長させることを目指しています。 レゴ製品は世界中で

販売され、www.LEGO.comでラインナップを確認できます。

 

レゴ・グループのその他のニュース、財務業績、責任のための取り組みについては、http://www.LEGO.com/aboutusをご覧ください。

 

LEGO、LEGOのロゴ、Minifiguresは、レゴ・グループの商標です。©2017 The LEGO Group.

 

 

マクラーレン・オートモーティブについて:

マクラーレン・オートモーティブは、ラグジュアリーかつハイパフォーマンスなスポーツカーを製造する英国の自動車

メーカーで、サリー州ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)を拠点としています。マクラーレンは車両製造にいち早くカーボン・ファイバーを採用し、30年にわたる経験を有しています。1981年のMcLaren MP 4/1や、1993年のMcLaren F1といったレーシングカーやロードカーにカーボン・シャシーを導入しており、

これまでマクラーレンが製造した車両はすべてカーボン・ファイバー・シャシーが採用されています。

 

マクラーレン・オートモーティブは2010年の設立後、2011年に画期的なMcLaren 12Cの発表を皮切りに、2012年に12C Spider、2013年に限定生産のMcLaren P1™を発表しました。毎年新型モデルを導入するという計画を

掲げ、2014年にはMcLaren 650S Coupeと650S Spiderを発表し、さらに2015年には前例のない製品ポートフォリオの拡大で、フルレンジにわたり5つのニューモデルがデビューしました。完全限定生産の675LT Coupéが

ジュネーブ・モーターショーで公開されたほか、サーキット専用で、最高出力が1,000PSであるMcLaren P1™ GTRが、ブランド史上もっともパワフルなモデルとして登場しました。多くの期待を集めていたスポーツシリーズは、

マクラーレンの3つ目にして最後のモデル・カテゴリーであり、570S Coupéと540C Coupéがそれぞれニューヨークと上海で1か月のうちに次々とデビューしました。この年の最後には、お客様のご要望に応えるかたちで、5番目のモデルである675LT Spiderも発表されました。この年には、シリーズの最初のモデルであるMcLaren P1™の

375台目の生産も完了し、マクラーレン・ブランドにとって記録ずくめとなる1年を締めくくりました。2015年に発表

したスポーツシリーズの2番目となるボディスタイルで、マクラーレン・モデルのなかでもっともラグジュアリーな570GTに続き、2016年はトラック用に変更した570S GT4や570S Sprintを発表しました。この年にマクラーレン・オートモーティブは新しいビジネス・プラン’Track22’を掲げ、研究開発に総額10億ポンドを投資し、2022年までに15車種の新型/派生モデルを発表する予定となっております。また、マクラーレン・モデルの少なくとも50%に

ハイブリット技術を搭載します。2016年にはマクラーレン・プロダクション・センターにおいてセカンド・シフト制を導入したのを受け、売り上げが増加、過去6年間で3度目の最高益更新となりました。2017年3月には、第2世代の

マクラーレン・スーパーシリーズである720Sがジュネーブ国際モーターショーで世界デビューを果たしました。

 

マクラーレン・オートモーティブの技術パートナー:

革新的で高い評価を獲得しているスポーツカー・ラインアップの開発、エンジニアリング、製造においてマクラーレン・

オートモーティブは専門的なノウハウと技術を提供する世界トップレベルの企業と提携しています。
主なパートナーは、アクゾノーベル、ケンウッド、ピレリ、リシャール・ミル、SAPなどです。

 

 

 

 

マクラーレン・オートモーティブの日本オフィシャルウエブサイトおよび日本オフィシャルフェイスブックは

下記のURLからご覧いただけます。

 

オフィシャルウエブサイト: http://jp.cars.mclaren.com/

オフィシャルフェイスブック:https://www.facebook.com/mclarenautomotiveJP

 

 

本件に関するお問い合わせ先

マクラーレン・オートモーティブ・アジア 日本支社

担当:名取雅裕

TEL 03-6675-4313

または

マクラーレン広報事務局 (オグルヴィPR)

担当: 中山奈央子、大野亜希子

TEL 03-5793-2377 / Mail mclaren.pr.tokyo@ogilvy.com