スーパーカーの限界を押し広げる、第2世代のマクラーレン・ スーパーシリーズ

15 Feb 2017

  • 第2世代のマクラーレン・スーパーシリーズには、0リッターの新型エンジンを搭載
  • 圧倒的な性能を誇る、V8ツインターボ・チャージャーの0-200km/h(0-124mph)の加速は8秒、 停止から1/4マイルまで(SS1/4マイル)の加速は10.3秒
  • スポーツ・エキゾーストのオプションでは、新しいエキゾースト・システムが究極のエンジン性能に ふさわしい音響効果を演出
  • クルマがアンロックされた際にドライバーを迎えるエンジンベイのイルミネーションなど、0リッターの 新型エンジンには美的要素も搭載

第87回ジュネーブ国際モーターショーの舞台で3月7日に世界デビューを果たす、第2世代の マクラーレン・スーパーシリーズは、これまでのスーパーカーの常識を打ち破るものとなるでしょう。 ドライバーは、0-200km/h(0-124mph)加速がわずか7.8秒の加速性能とともに、マクラーレン史上 もっとも感動を与える要素の1つとなっている、ソウルフルでクリーン、かつエッジの効いたエキゾースト・サウンドを楽しむことができます。

マクラーレン・スーパーシリーズの車両ライン担当ディレクターである、ハイドン・ベイカー(Haydn Baker)は以下のようにコメントしています。
「新しい4リッターM840Tエンジンの圧倒的なパワーにより、停止から1/4マイルまでの加速が10.3秒という、スーパーカーとしては例外的な加速が実現されています。第1世代に比べてパワー、トルク、スロットルのレスポンスがすべて大幅に向上しており、さらに、燃費とCO2の排出量もかなり改善
されています。」

新しいM840Tエンジンに実装されている、超低慣性のツインスクロール・ターボチャージャーは、マクラーレンが新たなスーパーカーを開発するたびに貫いてきた、あらゆる分野で最新のものを求めるという、エンジニアリング上の哲学を象徴するものとなっています。先代のデザイン以上に最新の技術を積極的に取り込んできた結果、ターボラグが短縮され、スロットルのレスポンスが向上しています。

新しい4.0リッター・エンジンの性能の確かさは、音響の絶妙なバランスを追究し、エンジンの回転数と負荷に応じて「クレッシェンド」する(次第に強くなる)、エキゾースト・サウンドからもおわかりいただけます。聴覚上の感動をさらに求めるドライバーには、スポーツ・エキゾーストのオプションも用意されています。

オーナーの皆さまには、新型V8エンジンの上部に付けられた、「McLaren Speedmark」ロゴや鋳造アルミニウム製のエアインテークプレナムなどの、この新しいクルマの特徴的な外観はもちろんのこと、クルマをアンロックした際に作動する、エンジンベイのイルミネーションという演出もお楽しみいただけます。

エンジンや性能の仕様を含めた、第2世代のマクラーレン・スーパーシリーズのさらなる詳細は、3月7日に明らかにされる予定です。

本プレスリリースは参考翻訳です。
原文および画像につきましてはマクラーレンのメディアサイト(英語)からご覧いただけます。
URL: http://cars.mclaren.press/