マクラーレン・オートモーティブ、 アジア太平洋地域担当リージョナル・ディレクターとして デイビット・マッキンタイヤー(David Mclntyre)の就任を発表

28 Nov 2014

名門Formula 1™チーム、マクラーレンのグループ企業であるスポーツカーメーカー、マクラーレン・オートモーティブ(本社:英国サリー州、エグゼクティブ・チェアマン:ロン・デニス)は、アジア太平洋地域の販売を統括・運営するマクラーレン・オートモーティブ・アジア(本社:シンガポール、現リージョナル・ディレクター:ミルコ・ボルディガ)の新たなリージョナル・ディレクターに、デイビット・マッキンタイヤー(David McIntyre)の就任を発表しました。なお、デイビッド・マッキンタイヤーは、グローバル・セールス/マーケティング担当エグゼクティブ・ディレクターであるジョリオン・ナッシュ(Jolyon Nash)のレポートラインに入ります。

 

42歳となるデイビット・マッキンタイヤーは、ラグジュアリー・オートモーティブ・ブランドで培った19年間のグローバルでの経験を、マクラーレン・オートモーティブで活かすことになります。直近の9年間はアジア太平洋地域を拠点としていました。このたびマクラーレンの歴史のなかでも極めて重要な時期、究極のサーキット専用モデルであるMcLaren P1™ GTRや、2015年に発表を予定しているマクラーレンのコア・バリューを体現するモデルとなる「マクラーレン・スポーツシリーズ」のデビュー準備を進めている、この重要な時期に合わせて、マクラーレン・オートモーティブに入社することになります。

 

ジョリオン・ナッシュのコメント:

「アジア太平洋地域マーケットの重要度はますます高まっており、マクラーレンでも、625Cという初の地域限定モデルを投入するなどの施策によって同地域でのプレゼンスを高めています。デイビッドは全世界、とりわけ、このアジア太平洋地域で培ってきたラグジュアリー・オートモーティブ・マーケットでの豊富な知識と経験をマクラーレンにもたらし、我々にとって欠くことのできない有益な人材となるでしょう。」

 

デイビット・マッキンタイヤーのコメント:

「マクラーレン・オートモーティブで仕事ができることを、これ以上ないほど嬉しく思っています。2011年の創立以来常に注目していた会社ですが、現在はアジア太平洋のマーケットでも大きな影響力を持つようになっており、このマーケットで熱心なファンとカスタマーを急激なペースで獲得しています。2015年は多くの期待が寄せられているマクラーレン・スポーツシリーズがデビューする重要な年でもあり、マクラーレン・ファミリーの一員となって課題に取り組むことを楽しみにしています。」

アジア太平洋地域のマーケットについては、2013年9月の中国進出に代表されるとおりに、過去2年間でマクラーレン・オートモーティブ最大の重要な市場となっています。売上は拡大を続けており、2013年には20%であった全世界販売台数における同地域の比率は、2014年には3分の1にまで拡大すると見込まれています。

 

マッキンタイヤーは、2015年2月1日から、マクラーレン・オートモーティブの上海オフィスを拠点として活動する予定です。なお、ミルコ・ボルディガ(Mirko Bordiga)はマクラーレンを離れますが、引き続き、オートモーティブ・インダストリーで活動いたします。

 

本プレスリリースは参考翻訳です。原文および画像はマクラーレンのメディアサイト(英語)からご覧いただけます。ダウンロードする際は登録が必要です。

URL: http://media.mclarenautomotive.com/

 

マクラーレン・オートモーティブについて:

マクラーレン・オートモーティブは、ラグジュアリーかつハイパフォーマンスなスポーツカーを製造する英国の自動車メーカーで、サリー州ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)を拠点としています。

 

マクラーレン・オートモーティブは2010年の設立後、2011年に画期的なMcLaren 12Cの発表を皮切りに、2012年にはMcLaren 12C Spider、2013年にMcLaren P1™を発表しました。毎年新型モデルを導入するという計画を掲げ、最近ではMcLaren 650S Coupe、およびMcLaren 650S Spiderを発表しました。マクラーレン・ブランドは拡大を続けており、世界の主要自動車市場において、独自のグローバル・ディーラー・ネットワークを構築しています。

マクラーレン・オートモーティブの技術パートナー:

革新的で高い評価を獲得しているスポーツカー・ラインアップの開発、エンジニアリング、製造においてマクラーレン・オートモーティブは専門的なノウハウと技術を提供する世界トップレベルの企業と提携しています。主なパートナーは、曙ブレーキ工業株式会社、アクゾノーベル、エクソンモービル、ピレリ、SAP、タグ・ホイヤーなどです。

 

サーキット用に設計しオンロード用に開発:

マクラーレンにおけるFormula 1™マシンとロードカーの融合には、経験、知識、原理、プロセスが活用されています。Formula 1™レースでの50年にわたる歴史の集大成と、画期的なスポーツカーの製造における20年以上の経験を活かして、マクラーレン・オートモーティブでは、技術的に優れた、画期的な高性能スポーツカーを設計、開発および製造を行っています。オンロードとサーキットを走るマクラーレンのスポーツカーには一切の妥協もなされていません。

 

マクラーレンは車両製造にいち早くカーボン・ファイバーを採用し、30年にわたる経験を有しています。1981年のMcLaren MP 4/1や、1993年のMcLaren F1といったレーシングカーやロードカーにカーボン・シャシーを導入しており、これまでマクラーレンが製造した車両はすべてカーボン・ファイバー・シャシーが採用されています。

 

マクラーレン・オートモーティブの日本オフィシャルフェイスブックは、下記のURLからご覧いただけます。

URL: https://www.facebook.com/mclarenautomotiveJP

 

本件に関するお問い合わせ先

マクラーレン・オートモーティブ・アジア 日本支社

担当: 有澤 久美子

TEL 03-5572-7007

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